Introduction 2 : 見栄え良く仕上げるために

◆ Introduction 2 ◆


● 見栄え良く仕上げるために


      絵の練習のためにポケットに忍ばせたスケッチブックとメカニ
    カルペンシル・・・・
    でも、どうせ描くなら、石膏デッサンのような立派な?作品にし
    ちゃいたい。
    もちろん可能です。
    絵のモチーフが何であったとしても、メカニカルペンシルでの表
    現技法は石膏デッサンと同じです。

      むしろメカニカルペンシルでのスケッチは、芯の細さを生かし
    た細密な表現が可能です。
    しかも鉛筆と同じように筆圧によって美しいシェーディング(陰
    影)を描くことができます。

      メカニカルペンシルの芯は、強度の関係で2Bまでしかありま
    せんが(技術の進歩によって最近は4Bの芯が登場しました)鉛
    筆に比べて筆圧が高いので、2Bの芯でも十分の濃さが出せます。


[ 用意するもの → ]




Copyright.(C) 1998 Yamada Tadaaki